Founder's story
VOJAMの美意識が形になるまで
空間を決めるという思想
VOJAM floristは、花を装飾として足しません。一種類で、空間を定める。
混ぜない。重ねない。選び切る。
その判断基準は、Founder AINEのこれまでの経験から生まれました。

構造を知る
薬科大学卒業後、製薬会社MR、薬剤師として医療現場に従事。
そこで学んだのは、環境が人の心理や行動に与える影響。清潔さ。配置。余白。
要素が整理されている空間ほど、人は自然に整う。この構造理解が、現在の「一種類」という選択の原点です。
美の現場へ
その後、ハイブランドショップやラグジュアリーホテルの装花を手がけるフラワーブランドで経験を積む。
そこでは、花は“足すもの”ではなく、空間の完成度を決める要素でした。
多くを使うことが豊かさではない。ひとつが立つとき、空間は決まる。

一種類という形式
経験を重ねる中で辿り着いたのが、一種類の花で構成するという形式。
フォルムが際立ち、色の純度が保たれ、余白が生まれる。
選び切ることで、空間は成立する。それがVOJAMの提示する基準です。

VOJAMという名

VO
Vogueに象徴される、時代を超える美意識。
JAM
スラングで「自分のお気に入り」「最高だと思えるもの」。“これが私のジャム”と思われる存在でありたいという願い。

founder / flower director
AINE







